紙屋西部環境保全共同活動協議会(小林市)

 紙屋地区は、宮崎県小林市に位置する地域で、自然豊かな環境に囲まれた静かな町です。小林市の一部として、農業や地域文化が根付いており、地元の人々の暮らしが息づいています。

紙屋地区の農業は、伝統的な畜産と園芸を基盤にしながら、地域計画や農地整備事業を通じて、持続可能で高付加価値な農業を目指しています。

認定農用地面積

163.0ha(水田64.2ha/畑98.8ha)

資源量

水路 35.3Km/農道 29.3Km

主な構成員

農業者・自治会等

概要

基幹産業としての農業は畜産(肉用牛・ブロイラー)を
中心にメロンや米などの作物も栽培
複業経営への移行として、畜産と園芸を組み合わせた
農業経営が進められており、完熟マンゴーなどの
高付加価値作物も特産品として注目

農地維持支払い交付金

①地域資源の基礎的な保全活動

 活動計画に位置付けた農用地・水路・農道等について、点検・計画策定実践活動を毎年実施しています。

資源向上支払い交付金(共同)

①施設の軽微な補修

 計画に位置付けた農用地・水路・農道等の機能診断や補修等を毎年実施しています。

②農村環境保全活動

 景観形成などの農村環境保全を図るための活動を、毎年実施しています。

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